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部品データについて
更新日:2026/09/14
どの設計データに対応していますか?アセンブリ(コンポーネント)ファイルは対応していますか?
主要なCADソフトのネイティブデータや中間ファイル、メッシュファイル(STL)、2D図面(.pdf/ .dxf/ .dwg)に対応しています。
なお、アセンブリ(コンポーネント)ファイルのアップロードには対応しておりませんので、複数のパーツが含まれる場合は、パーツごとのデータに分割してアップロードしてください。
詳しくはご利用可能な設計データのファイル形式をご覧ください。
30MBを超えるファイルは、どうすればよいですか?
アップロードできる3Dデータは、1ファイルにつき30MBまでです。超えている場合は、次の順にお試しください。
- STEP形式で出力し直してください。これがもっともおすすめの方法です。
STLなどのメッシュ形式は、同じ形状でもファイルが大きくなりやすい形式です。STEPなどの中間ファイル形式で出力し直すと、大幅に小さくなることがあります。3Dプリントをご希望の場合も、STEP形式でお送りいただいて問題ございません。いただいた3Dデータは、ミスミ側でSTEPとSTLへ自動で変換し、パートナーへお渡ししています。 - アセンブリ(コンポーネント)になっていないかご確認ください。 アセンブリファイルはアップロードいただけません。パーツごとのデータに分割いただくと、1ファイルあたりの容量も小さくなります
- お手元にSTL形式しかない場合は、出力時の分割を粗くしてお試しください。 3Dスキャナーで取り込んだデータなど、STL形式でしか出力できない場合の方法です。形状の細かさは落ちますが、ファイルは小さくなります
- 2D図面での見積依頼もご検討ください。 PDF(.pdf)と .dxf / .dwg の形式に対応しています。ただし3Dプリントと注型は3Dデータが必須のため、この方法は選べません
ファイル形式ごとの詳細はご利用可能な設計データのファイル形式をご覧ください。
お試しいただいても上限に収まらない場合は、パーツ詳細画面のチャットからパートナーへご相談ください。
なお、一括でアップロードできる3Dデータは100ファイルまでです。これを超える場合は、複数回に分けてアップロードしてください。
3Dプリントや注型は、2D図面のみでも見積依頼できますか?
3Dプリント・注型は、3Dデータでの見積依頼が必須です。2D図面のファイル(.pdf / .dxf / .dwg)のみをアップロードした場合、加工サービスの選択肢に3Dプリント・注型は選べません。
恐れ入りますが、3Dデータをご準備のうえ、あらためて見積依頼をお願いいたします。ご利用可能なファイル形式は、ご利用可能な設計データのファイル形式をご確認ください。
3Dデータにねじ穴(タップ)の情報を入れています。そのまま伝わりますか?
3Dデータ上のねじ穴や穴の種類は、自動では読み取られません。 ねじのサイズや深さ、穴の種類(タップ・皿穴・精度穴など)は、別途ご指示ください。
指示の方法は2つあります。どちらでも構いません。
- 図面・資料を添付する:ねじや公差を記載した図面などを、見積依頼時に添付します
- 3Dモデルに注記する:3Dデータの上に文字や図形を書き込んだキャプチャ画像を作成し、添付します
くわしい操作は公差や穴情報などの注記方法をご覧ください。
見積依頼のあとでも、チャットからファイルの送信や3Dモデルへの注記ができます。
meviyでは3Dデータから穴の情報が自動で読み取られましたが、meviyマーケットプレイスでも同じですか?
meviyマーケットプレイスでは自動連携されません。
ねじ加工や精度が必要な穴がある場合は、必ず図面の添付または3Dモデルへの注記でお伝えください。指示がない場合、公差表示のないストレート穴(単なる穴あけ)として加工されます。
指示の方法は、公差や穴情報などの注記方法をご覧ください。